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お知らせ

年別アーカイブ: 2017年

“不確実性の時代に最適な意思決定を模索する” 目詰まりのない組織 #8 ~ アフターコロナも輝く組織でいるために ~

【不確実性時代における意思決定プロセス】  前号では、意思決定に必要な情報が増え、かつ、ユーザーも私たち企業も正解がわからない中で、いかに売れるサービスや製品を作り上げていくか?仮説検証のサイクルの変化について、情報伝達…

“情報が回れば、組織は活きる。情報マネジメント再考” 目詰まりのない組織 #7 ~ アフターコロナも輝く組織でいるために ~

【情報が回れば、組織は活きる】  前号からだいぶ時間がたってのメルマガ発信となってしまいました。多くの企業様が徐々に日常の事業・業務推進体制へとシフト・モードチェンジが進んでおられるせいか、ワークスタイル変革とそれにとも…

“組織の「心臓」、心理的安全性の目詰まりが組織を殺す” 目詰まりのない組織 #6 ~ アフターコロナも輝く組織でいるために ~

【循環機能(=現場に眠る情報の吸い上げ)の目詰まりは組織を殺す】 昨年より開始した「目詰まりのない組織 ~ アフターコロナも輝く組織でいるために ~」のシリーズ、前号では戦略・施策(頭)と、その実行・実現(ボディ)をつなげ…

“戦略が動かない・指示が実行されない!” 目詰まりのない組織#5 ~アフターコロナも輝く組織でいるために~

【エンゲージメント=首の目詰まり】 前号では組織の「目、耳、鼻、口」、すなわち情報収集における目詰まりについて述べた。 組織として、とりわけ意思決定の場で、不都合な真実も含めて“事実”を把握することの重要性と難しさ、さらに…

“「不都合な真実」に向き合いますか?” 目詰まりのない組織#4 ~アフターコロナも輝く組織でいるために~

【聴きたくない、知りたくない情報こそ必要】   彼の松下幸之助氏は、一番聞きたくない情報を最もエネルギーを使って収集した。大きな失態を犯した部下がそれを告げると、「良く知らせてくれた」、「助かった」、「これで手が打てる」と…

目詰まりのない組織(3) ~アフターコロナも輝く組織でいるために~ ベクトルを定める。組織づくりの“良い”と“意味がある”

【組織づくりの“良い”と“意味がある”】    前号では、コロナによる行動変容で、企業活動の大前提が変わったというお話をした。 これまでの企業活動の前提であった生活者の行動習慣が大きく変わり、企業は新しい行動習慣、世の中の在り様…

目詰まりのない組織(2) ~アフターコロナも輝く組織でいるために~“組織の目詰まり”は、そんなに問題ですか?

【“組織の目詰まり”は、そんなに問題ですか?】 ワクチン接種も徐々に広まった安心感か、これ以上の自制は厳しいという我慢の反動か、このシルバーウィークも場所によっては賑わっていたようだ。とはいえ、例年のシルバーウィークと比べ…

目詰まりのない組織 ~アフターコロナも輝く組織でいるために~

【オリンピックを振り返る】 緊急事態宣言下、無観客、猛暑という、史上稀にみるオリンピックが閉幕した。 結果をみると、金メダル27個(世界第3位)、獲得総数58個(世界第5位)と歴代オリンピック最高のパフォーマンスとなる、記憶と…

副業推進。その危険性、本当にわかってますか?

副業解禁が求められ、企業はその声に応えるかのように、「解禁」に向けた動きを取り出した。 リモートワークとともに企業の柔軟性を示す代替指標として、採用市場において評価されていることもあり、副業解禁の動きが広がっている。 初…

PJの現場から(4) – Planning/Execution機能の強化: 敢えての「隔離」

「PJの現場から」の第4回(最終回)をお送りします。 前回メルマガでは「Planning/Execution機能」に生じていた問題が大きく3つあり、そのうちの2つについて内容と対策事例をご紹介しました。今回はやや例外的な事例となる第3の問題につ…

「AI時代のリーダーシップ」セミナー開催のご案内

AI時代のリーダーシップ ~1億総 Transform に向けた働き方 & 未来を切り拓く人材マネジメント 2018年以降、本格的な労働力人口減少時代の幕開けとなります。このようなリソース不足という課題を解決し、今までに …

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